コラム&レポート

【レポート】宮坂由見のルーマニア体験記

美しいブカレストの街並み!

ルーマニア写真2006年5月、私、宮坂由見はジェロビタールが生まれた国、本場ルーマニアを訪問してきました。見たこと、感じたことをご報告します。
ルーマニアは、面積237,500平方キロメートル。え、数字で言われてもよくわからない? ふふ、そうですよね。日本でいえば本州とほぼ同じくらいの広さです。人口は約2,170万人(2003年)。中・東欧唯一のラテン系民族国家なんですね。

ラテン系の方々の特徴といいますか、出会う方はみなさん明るくて親切です。 中・東欧諸国の中では2番目の面積と人口があって、資源にも比較的恵まれている豊かな国なんですよ。

今回の5月の訪問はちょうど新緑の季節でしたので、緑がまぶしく春の日差しが優しく迎えてくれました。 首都であるブカレストは、まるでフランスのパリのよう。それでいて落ち着きがあり「プチ・パリ」とでも呼びたい美しい街並みです。

ジェロビタールにもいっぱい出会いました!

ルーマニア写真地方の空港に降りると「ジェロビタール」の広告看板を多く見かけます。また首都ブカレストの空港の免税店には、ジェロビタール販売コーナーがあちらこちらにあるんですよね。さすが政府も認める、ルーマニアを代表する国家事業コスメです。

もちろん、街でもファーマシーなどでジェロビタールが販売されています。日本でも、都市バスなどに会社の広告がデザインされていることがありますが、ここルーマニアでは、ジェロビタールがデザインされたバスが街中を走っていました。

ジェロビタールの工場見学へ!

ルーマニア写真北部ファーマックにあるジェロビタールの工場見学に行きました。工場はシンプルでとても清潔。ジェロビタールができ上がるまでの工程を初めて見ることができました。普段使っているジェロビタールの誕生を目にすることができて、ますます信頼と安心感を得ることができました。最終的な梱包などの作業は人の手による丁寧さ。なんだか温かさを感じて、ますます愛情をもつことができたのです。

2週間の集中ケアを体感!

ルーマニア写真国立老人医学研究所は、ジェロビタールの生みの親、アナ・アスラン先生の研究所です。こちらに2週間滞在して、アンチエイジングのための集中トリートメントケアを体験しました!

まず、ドクターの丁寧なカウンセリングを受けます。そして、個人にあったトリートメントの処方をしていただきます。処方は、代謝をあげるためだったり、肌の状態に応じて全身パックを施したり、それぞれ異なるものです。つまり、自分に合ったセミオーダーメイド処方ということですね。過去にはJ・Fケネディ元大統領も通っていたというし、現在も各界のセレブたちがおしのびで訪問しているそうです。

1日ごとに、うるおい・なめらかさ・はり・弾力・血色・柔らかさ、そして透明感が増していき、肌が生き返るのを実感。まさに「ジェロ=老い」「ビタール=生命力」の実体験です。

実際、ルーマニアの女性は小柄で綺麗な方がたくさんなんですよ。みなさん、透き通るような、キメの細かい、美しい質感の肌を持っています。美しい自然、綺麗な水と空気、そしてルーマニアの女性が使っているというジェロビタールによって、その肌が育まれているのかもしれません。

表彰までしていただきました!

ルーマニア写真実は、2006年4月に実施されたルーマニアの子供たちを救うチャリティーイベントに、プラチナスポンサーとして株式会社 Youme が参加したのです。今回、私が現地を訪問したことで「小児病院の医療器具購入に貢献した」として地元の病院で表彰までしていただきました。地元テレビ局もインタビューに来てくれたんですよ。

楽しんだり、キレイになったり、感動したり。いろんなことがあったルーマニア訪問。ジェロビタールのすばらしさをもっともっと日本のみなさんにご紹介して、日本の女性の肌がさらに美しくなることに貢献したい。そんな思いを強くした旅なのでした。

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